アフターマッチファンクション

 ”アフターマッチファンクション”という言葉をご存知でしょうか。
 医療・介護の用語ではなく、ラグビーの用語で、男爵もキッズたちがラグビーを習い始めたころに知りました。どういうことかというと、”ゲーム終了後に両チーム選手・スタッフ・レフリー・協会関係者がクラブハウスなどで一同に集い、軽食や飲物を摂りながら交流を深めるイベント。基本的にはホームチームが”一杯おごる”形。そこでは敵・味方なく,お互いの健闘をたたえ合う。”
 なかなか素晴らしいことじゃないですか!ゲームでは敵味方に分かれて激しいプレーをするけれども、ゲーム終了後はノーサイドの精神で互いにたたえ合う。さすがイングランド発祥の紳士のスポーツ。

 仲間同士で一緒に食事をする、お酒を飲む、というのはお互いを知る上でとても有意義なことですよね。デイサービス等の施設でもより食事時間の充実のために何か工夫できることはないかなと考えています。
 サニーデイサービスでは昨年末ごろから食事に関してより手作りに近いもの、より温かいもの、良い香りがするものを提供するべくさまざまな改善をしています。
 またパワーデイでも従来より手作り食事を増やしたり、外部業者さんにお願いする頻度を増やしたりという取り組みをしています。
 今後も良いと思われることについてはどんどん取り入れてやっていきたいと思います。

         ↓健闘をたたえ合うことなく、おでんにがっつく幼児ラガーたちのアフターマッチファンクション↓

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