月別アーカイブ: 2013年10月

Ig!!

あうる・girlです♪
今年もイグ・ノーベル賞が発表されました。
世界的権威を持つノーベル賞のパロディで「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」が受賞条件のこの賞は、今年で23回目。実は受賞者に日本人が多く、今年も医学賞と化学賞を受賞しました。

医学賞は帝京大学の新見准教授らで「オペラを聞かせると心臓移植を受けたマウスの生存期間が延びる」というもの。この研究によると、耳の聞こえないマウスは心臓移植後、約1週間しか生きられなかったのに対し、オペラ(ヴェルディの椿姫)を聞かせたマウスは長生き。 しかも、最も延命効果が高いのはオペラだったが、モーツァルトの曲を聞いたマウスも同様の結果だった一方、地下鉄の雑音ではだめ。鼓膜を壊すと効果はないため、音楽が脳を介して免疫反応に影響しているということを示したもの。
化学賞はハウス食品のソマテックセンター研究主任の今井さんらでタマネギを包丁で切ったときに涙が出る原因となる催涙成分について、これまでは玉ねぎの風味を作る酵素と同じと考えられていたのが、実はこれまで知られていなかった新たな酵素(LFS)が関与していることを明らかにし、さらにこの涙を出す酵素を働かなくさせる涙の出ない玉ねぎの作成にも成功した。というもの

今年は他にも、心理学賞の『酔ってるひと、あるいは酒に酔っていると思い込まされている人は、自分のことをより魅力的だと考える』や『フンコロガシが道を知るのに空(天の川)を頼りにしている!』などなど…よく研究したなぁと思うものも。
イグ・ノーベル賞はノーベル賞のパロディなので、この賞を不名誉と考える人もいるそうですが、普段は脚光を浴びない研究も受賞することが多く、個性的で地道な研究を見るとこんなことも研究材料になるのかぁ。と考える機会になるので個人的には結構好きです。この賞を受け取ることもそうですが、授賞式のスピーチでは笑いをとることを求められ、ユーモアセンスのハードルがかなり高いことも有名です。
研究は地道な作業が多いですが、ユーモアをもって楽しむことを忘れずにいることも大事なのですね。

 

抗加齢指導士2号の登場!!

皆さん初めまして、抗加齢指導士2号のあうる★ボーイです!

抗加齢指導士2人でブログをスタートする事になり、ネーム何にする?と

1号と相当悩んだ結果、あうる☆ガールとあうる★ボーイで決定しました。

まだまだヒヨッコのガール&ボーイ抗加齢指導士ですがブログを読んで下さる方や

地域の方と一緒に抗加齢を勉強して一緒に成長していきたい!!

ガールは美魔女にボーイは男爵になれるように頑張りますという思いを込めてネーミングしました!
ダサいですね~

抗加齢医学(アンチエイジング)って何?と思われる方も多いと思いますが、しっかり定義があります。

『元気に長寿を享受することを目指す理論的・実践的化学』

ん~難しいですね、

簡単に言うと『健康に長生きする医学』という事になります。

病気になってから病院で治療するのではなく、病気の予兆があってから予防をするのでもなく

病気の予兆に関係なく健康な時から行っていくのが抗加齢医学です。

サイエンスに基づいた抗加齢の方法をご紹介して、ブログを読んで下さっている皆さんと一緒に

ボーイ自身も健康長寿を目指したいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

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運動不足な犬です!!!
ソファに座ってくつろぎ中、
テレビ見てないで運動しよ~!