月別アーカイブ: 2015年4月

学会の足音パート2

めがね君です。
あと1か月余りで抗加齢医学会総会ですね。
今まで理学療法士として体操教室などは行った経験はありますが、大きな学会発表は初めてで、
すでにドキドキしています。
発表経験の豊富なガールと昨年の総会と臨床データ報告会で発表されたボーイに手伝って
もらいながら、抄録をもとに発表用スライドと読み原稿を作成中です。
昨年の今頃は抗加齢医学会認定指導士の試験勉強でバタバタしていた記憶が蘇ってきます。
今年は4月に介護保険の改正があり、訪問リハビリも3月中頃からバタバタしておりました。
世間は桜の季節もおわり、もうすぐゴールデンウィークですが、めがね君にはそのような
余裕はなさそうです。

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実家近くの公園の桜です。

甘~い(≧◇≦)

皆さんこんにちはボーイです!

5月29日(金)~5月31日(日)まで福岡国際会議場で開催される
第15回日本抗加齢医学会総会での演題発表が決まり、盛り上がってい
る抗加齢チームです。
運動器抗加齢2のセッションで
【後期高齢者の身体機能に対する低負荷マシントレーニングの効果】
についてメガネくんが発表します(^^♪

そんな盛り上がっている
抗加齢チームでボーイは血管内皮機能の検査を担当させてもらっています。
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こんな感じで抗加齢メンバーの血管を測定しております。
内皮機能については前回のガールブログを確認して下さい。

そんな前回のガールブログで
血管にはチョコレートがいいよ!と書いており、日本抗加齢学会雑誌の
ANTI-AGING MEDICINEにもチョコレートについて掲載
されていたので少しご紹介します!!
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チョコレートと糖尿病の報告
1回28gのチョコレートを月に1回以下しか摂取してないグループより
週に2~6回摂取する人は34%、毎日1回以上摂取する人は13%糖尿病発症
リスクが低い。
チョコレートを食べている方が糖尿病のリスクが低いなんて以外ですね|д゚)

その他にもチョコレート摂取で血圧低下作用が認められていたり、動脈硬化疾患の
発症リスクを軽減する事が報告されています。
国別ノーベル賞の受賞者の割合は、その国のチョコレート消費量と正相関するとい
う報告も出ているようです。

しかし、yjimage17QPZTCRミルクたっぷりのチョコレートを食べていても効果はありません。
美味しくないかもしれませんが、
カカオ成分の豊富なダークチョコレートを食べましょう( `―´)ノ