グラスワイン

もう1月半ば…あっという間のお正月でした。
皆さん、本年も『若返るブログ』を宜しくお願い致します 🙂

さてさて。
お酒好き、特にワイン好きの皆さん!
Girlは、グラスワインのアルコール含有率は見直しが必要?という文献をみつけてしまいました。

英国・ロンドン大学のAnnie Britton氏らによると、近年のワイングラスの大きさとワインのアルコール度数の増大により、現在の換算率ではワイングラス1杯当たりのアルコール含有量が実際より少なく見積もられている可能性が高く、集団研究における飲酒量の過小評価につながっている可能性がある。そこで、これらによっておこると考えられる分類の違いが、飲酒量と死亡リスクとの関連に影響するかどうか調べた。
Whitehall IIコホートの男女7,010人における1997~99年の自己申告による飲酒量は、2015年半ばまで死亡リスクに関連していた。ワイングラス1杯当たりアルコール8gの換算と16gの換算とで、平均飲酒量と全死因・心血管疾患・がんによる死亡リスクを比較した。

結果、重度またはかなり重度の飲酒者の割合は、男性28%→41%、女性15%→28%に増加。
ワインのアルコール換算率変更前後で、全死因および癌による死亡リスクは中程度と比較して、かなり高い飲酒者のリスクが有意に高かった。 しかし、より高い換算率が使用された場合のハザード比は低下(これらが発生する相対的な割合は減少)。

原著はこちら↓
http://alcalc.oxfordjournals.org/content/early/2016/06/01/alcalc.agw027

ワイングラスって昔より大きくなっていたのですね。流行りもあるのでしょうか?
たしかにグラス1杯といっても、お店で注文しても期待を裏切られたり期待以上だったり。
ワインはアルコール度数も高めのものが多いので、量が多ければ身体への影響があるのは当然ですね。
ワインを飲むと二日酔いになりやすいという人もいると聞きますが、このようなことも関係しているかもしれません。
何事もほどほどに。

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でも、今欲しい物はこれ 。

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