学会2017

暑いですね  😥
こんにちは、Girlです。

暑くなりかけの6月から毎年恒例学会・研究会があり、今年も無事に
抗加齢医学会で発表することが出来ました。
演題は『外来における認知機能スクリーニングとして自己記入式検査は有用か?』という
タイトルで、認知機能低下の早期発見を行えないか?という思いからスタートした研究です。
具体的には認知症の前段階である軽度認知機能障害(以下MCI)を従来の対面式検査ではなく
自己記入式の認知機能検査を用いることで簡単にかつMCIを早期発見出来るか調査しました。
結果は、自己記入検査でもMCIの早期発見に結びつきそうであることが分かりました。
詳しい内容は、池岡通信43号に掲載しています。
ホームページからも池岡通信をご覧いただけるのですが
最新号の更新はもうしばらくお待ちください。

そして先週末、抗加齢医学を実践している医師・施設による研究会に参加しました。
こちらは今年で8回目。
池岡クリニックからは着ぐるみ院長がグルタチオン点滴について発表し、グルタチオン点滴を実施されている先生のご意見を伺う機会となりました。

学会や研究会に参加すると、新しい知識やその分野での動向を知れることはもちろんですが、同じ分野や似た環境で活躍・努力している方に会うとGilrはとても励まされ、サボローと友達になりかける気持ちを引き締め、気持ちを新たに出来る貴重な場でもあります。

今がやる気のピークにならないように、また1年 😎

着ぐるみ院長はどこにいるでしょうか?

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です