暑いなぁー、いやぁー熱い!「真夏の講義・死のロード4連戦」の3戦目、最も手強いと思われた箱根・抗加齢医学会勉強会が終わりました。
全国で23しかない学会認定施設のうち4つの施設から専門医が集まり、それ以外にも同レベルかそれ以上のドクターが3人、ゲストに東京農大の教授で生命科学振興会理事長の渡邉昌先生というゴージャスなメンバーで、昼の1時からから夜の11時まで、2日目も朝9時から11時まで、全くだれない熱い濃厚な時間が過ごせました。内容は素晴らしくとても満足しています。
僕はうちのクリニックでやっている「低負荷スロー・レジスタンス・トレーニングの糖尿病患者さんへの効果と、運動を持続するために何が必要か」「鍼灸の抗加齢医学効果」の2つを1時間で喋りました。
書くと長くなるのですが、皆さん僕と同じ悩みを持ちながら、ただの臨床から1歩超えた何かをつかもうと努力されているのがよくわかり、大いにやる気が出ました。皆さんと仲良くなれたのが本当に嬉しいな。
昨日の晩、アドレナル・ファティグ(副腎疲労)の話題で盛り上がり、1つの治療法としてメラトニンが有効ということで、一番いいのではという米国の某社の製品が紹介されました。それをためしに戴き3mgほど内服してみたのですが、どうも僕にはうまくフィットしないようで今も眠くてたまらん。
まぁ単に疲れただけかもしれませんけど。毎週末仕事で出かけるのは一休みで、駆け足のように過ぎ去る夏を楽しまないとね。
ミーハーです。でもオーラありました、確かに。

