さが

2月もはや半ば。今日お願いされていた講演を済ませて、ちょっと時間のある感じがしたのでブログを思い出した。やることに追われ今まで頭の中に全くスペースが無かったのである。

今日の講演は「睡眠と認知症」というもので、他区の医師会の先生方が聴衆である。このお題は以前調べなくっちゃなと思って関連するメーカーのMRさんに質問したことがあったのだが、偶然社内でもこの単元に関連する講演会をすることが決まり彼女が僕を思い出したというわけだ。ずっと気にしていると関連事項が網にかかってくる。それのサンプル。

僕の専門は循環器だけれど、今では認知症がかなりの部分、頭の中を占拠している。なぜか?

もともと脳にはかなり興味があった。もしキャリアをやり直すことが出来たなら脳神経外科医だなと思っていた。身体のどの臓器も重要だけど直接コミュニケーションに関与するものといえばやはり脳が大きい。母親がレビー小体型認知症になって、そこから認知症を勉強する過程でコウノメソッドを知り、河野先生の「専門医でなくてもちゃんとした診療ができる」というアジテーションに勇気づけられて走り出したらこうなっちゃったのねということだ。

循環器疾患を専門とする優秀なドクターはごまんといるが認知症を診れるドクターは圧倒的に少ない。そして認知症は変性疾患だけど循環器というか血流と切り離して考えることは出来ない。そういったことも働いたかな。

しかし思うに一番の理由は僕のキャラクター、一つのもので満足できないという魚座、そして血液型B型のさがではないでしょうか。

まじめに一つのことに集中できない、つい目移りしてしまう、2つのことをいいバランスで調節していくのが一番安心できるという、我が儘!!なガキが僕でしょうか。

うーん、そう言っていても仕方ないもんね。無理するのも嫌だし。こういう人間はどう考えても大成しそうもない。フラフラをまじめにやっていくしかないね。

まっ、頑張ってみます・・・

さが」への2件のフィードバック

  1. 谷口アマ

    相変わらず勢力的にご活躍ですね。
    ラインでの情報発信のアイデアも最高です。
    どなたのアイデアですか?まさか…院長では…。
    最近何かで読んだのですが、誰かの幸せが自分の幸せとして返ってくる。それは、直接的な見返りという事ではなく、どこかで巡り巡って返って来るというお話。そう考えますと、ブログやラインを通じて幸せに繋がる何か?を発信する院長は、やっぱり凄いなぁーと、つくづく感じる今日この頃です。

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  2. 着ぐるみ院長

    有難うございます。
    ラインはオレに決まってるだろー、と凄んどこ。
    ブログで書いたことが回りまわって返ってくるというのは本当にそうですね。物理で質量保存の法則というのがありますが、消えることなく何かのアクションが起こるのだなぁと思います。
    いい考え方を有難う。書くときに思い出します。

    返信

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